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初登校の児童へ横断歩道のわたり方指導 春の全国交通安全運動 岐阜市
4月15日までの春の全国交通安全運動に合わせ、県内各地で啓発活動が展開されています。県内の多くの小学校で入学式が行われた7日、岐阜市の明郷小学校では、正門前で岐阜中警察署の警察官や地元の交通安全協会のボランティアら10人が安全な横断歩道の渡り方を指導しました。
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黄色い交通安全旗を持った警察官らは、保護者に付き添われて初登校した新1年生の児童に「手を挙げて渡りましょう」「左右を確認して車が来ていないか確かめましょう」などと呼びかけていました。
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※岐阜中警察署 村嶋憲二交通第一課長
「春は初めて学校に通う児童生徒が多いです。特に小学校低学年の子どもが事故に遭う確率は高学年の1.5倍というデータもあり、気をつけて道路を横断することを呼びかけています。この時期、新入生も増えるのでドライバーも道路の安全、横断歩道の安全確認をしっかりして運転していただきたい」
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春の全国交通安全運動は、通学路や生活道路の歩行者の安全確保などを重点に、取り締まりや街頭活動が行われます。
