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岐阜県高山市でしだれ桜のライトアップ 水面彩る春の夜 朝日町

高山市でしだれ桜が見頃を迎えています。夜間にはライトアップも行われ、幻想的な光景...
水面に映るしだれ桜=12日、青屋神明神社、高山市朝日町

 高山市でしだれ桜が見頃を迎えています。夜間にはライトアップも行われ、幻想的な光景が訪れた人々を魅了しています。

 高山市朝日町には、青屋神明神社の推定樹齢500年のしだれ桜を始祖に、町内23カ所の寺や神社にその苗木が受け継がれた「枝垂れ桜の郷」として知られています。毎年、見頃に合わせて23カ所をめぐる「飛騨あさひ 桜めぐり」が開催され、今年は4カ所でライトアップが行われています。このうち、青屋神明神社では、水を張った田んぼの中に「かがり火」が設置され、水面に映り込む夜桜とかがり火の炎が水鏡となって幻想的な雰囲気に包まれています。

 一方、浅井神明神社では、町内最大級のしだれ桜がライトアップされています。飛騨あさひ観光協会によりますと、今年の開花は去年より10日ほど早いということです。点灯時間は午後7時から午後9時頃までで、ライトアップは桜の見頃が終わるまで続けられるということです。

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