ニュース

  • ニュース一覧
  • お花見イメージ、桜金魚ひらひら 「アクア・トトぎふ」のテーマ水槽 岐阜県各務原市

お花見イメージ、桜金魚ひらひら 「アクア・トトぎふ」のテーマ水槽 岐阜県各務原市

お花見の季節を前に、各務原市の水族館では、桜の名がつく金魚を集めたテーマ水槽が設...
お花見をイメージして、桜の名がつく金魚を集めたテーマ水槽=各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」

 お花見の季節を前に、各務原市の水族館では、桜の名がつく金魚を集めたテーマ水槽が設けられ、来場者を楽しませています。

 各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」では、季節や年中行事などのテーマを決めて表現する水槽を企画しています。

 今回は桜の季節を先取りして「桜金魚の水中お花見」と題して、キラキラとした鱗が特徴的な紅白の「桜東錦」「桜ジャンボオランダ」「桜コメット」という3種類の計12匹の金魚を展示しています。

 金魚たちは、水中に飾り付けられた桜と菜の花の飾りの中を鱗を輝かせながら、花びらが舞うようにひらひらと泳ぎ、訪れた親子連れらは華やかな雰囲気を楽しんでいました。

 ※アクア・トトぎふ 学芸員 松浦香佳さん
 「今回は春をテーマに桜と名前の付く金魚たちを展示しています。桜の花びらが舞うように見えるキラキラした鱗が特徴的な金魚たちですので、ぜひそういったところを注目してみていただきたいのと、あと一足早い春の訪れを水族館で感じていただけたらうれしいです」

 このテーマ水槽は4月20日まで展示されています。

関連記事