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地域のクルマ社会の安心・安全に  JA共済連岐阜が交通遺児激励金寄付

交通事故で親を亡くした子どもたちを支援する県の事業に、全国共済農業協同組合連合会...
寄付金の目録を手渡したJA共済連岐阜の志田 浩一運営委員会会長(左)=県庁

 交通事故で親を亡くした子どもたちを支援する県の事業に、全国共済農業協同組合連合会
岐阜県本部=JA共済連岐阜がおよそ103万円の寄付金を贈りました。

 この寄付は、JA共済連岐阜が2004年から毎年続けていて、これまでの寄付は累計で2300万円を超えています。今回は、県内の各地域で行われるJA農業祭などで寄付を募り、103万円余が集まりました。   

 県庁を訪れた志田 浩一運営委員会会長が目録を江崎 禎英知事に手渡し、続いて知事から感謝状を受け取りました。

 志田会長は「地域のクルマ社会の安心・安全のためにこの募金を活用いただきたい」と述べ、

 江崎知事は「有効に使わせていただきたい」と感謝を伝えました。

 寄付金は5月5日をめどに、各市町村を通して交通遺児の激励金として支給されるほか、交通安全対策などに活用されます。

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