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大垣ミナモ 支援者と交流会 今季の飛躍誓う 「真心こめたプレー、最後まで粘り強く」 岐阜県大垣市
女子ソフトボール、JDリーグの新シーズン開幕を前に、大垣ミナモとクラブを支援する「育てる会」の交流会が5日、大垣市で開かれました。
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大垣ミナモは昨シーズン、1勝28敗で東地区8位と最下位でした。今シーズンは、2020年から2年間監督を務めた望月孝雄監督が再び指揮をとり、チームの再建が託されます。
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交流会には「育てる会」の会員ら約350人が参加し、新人5人を含む選手全員が顔をそろえました。
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「育てる会」の小川信也会長は「今年のスローガンは『真心』。新生ミナモに期待したい」と、クラブの田口義隆会長が「笑顔を届けられるように頑張りたい」とチームを鼓舞。来賓の石田仁市長が「選手の皆さんの笑顔や活躍が市民の勇気や元気になる」と激励しました。
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※大垣ミナモ 望月孝雄 監督
「チャレンジする姿をみせたい。皆さんと一丸となって一つ一つ勝利を重ねたい」
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※大垣ミナモ 鈴村二千花 新主将
「『地域に愛され、みんなも元気』のチームスローガンのもと、ミナモらしさを全開に最後まで粘り強く決して諦めることなく、上位チームにも食らいついていく」
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大垣ミナモは10日から3日間の開幕節、大垣市北公園野球場で太陽誘電(10日)、NEC(11日)、デンソー(12日)と対戦します。
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