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FC岐阜は長野に5対1で完勝 グループ暫定首位に

サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ第8節の28日、FC岐阜はホーム長良川競...
※提供・FC岐阜

 サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ第8節の28日、FC岐阜はホーム長良川競技場でJ3のAC長野パルセイロを、川本のハットトリックなどで5対1で下し、2試合ぶりの白星をマークしてグループで暫定首位に立ちました。

 岐阜は前半6分、大串からのボールを受けた川本が2試合ぶりの今季5ゴール目となる先制ゴールを決めます。

 さらに川本は前半アディショナルタイムにも福田のパスを頭で合わせ2点目を奪い試合を2対0で折り返しました。

 前半に長野のシュートをゼロに封じ込めた岐阜は後半に入っても試合をコントロールし後半30分に川本がこの試合3点目のハットトリックを決め、33分には松本、41分には泉澤がゴールを決め点差を離します。終了間際に1点を返されたものの、5対1で勝利しました。

 川本は得点ランキングトップタイの7得点としました。EAST—Bグループの岐阜は通算成績を6勝(うちPK勝ち1)2敗(うちPK負け1)、勝点を18に伸ばし、グループで暫定首位に立ちました。

 次の第9節は4月4日に、アウェーで大宮アルディージャと対戦します。

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