ニュース
- ニュース一覧
- FC岐阜、松本にPK戦で敗れ連勝逃す
FC岐阜、松本にPK戦で敗れ連勝逃す
サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節の21日、FC岐阜はJ3の松本山雅FCとアウェイで対戦し、2対2の同点でPK戦の末4対5で敗れ、連勝はなりませんでした。
岐阜は前半8分右サイドからの中村のFKに反応したワッドがヘディングで2試合連続のゴールを決め先制しました。前半30分、松本の村越にドリブル突破から同点ゴールを決められましたが、前半39分に再びワッドが左サイドからのクロスをシュートし、GKがはじいたこぼれ球をゴールして勝ち越し前半を2対1でリードして試合を折り返しました。
後半14分、松本にCKから小田に頭で決められて2対2の同点とされ、そのまま90分で決着がつかず、岐阜は今大会2度目のPK戦に入りました。PK戦では5人ずつが蹴って4対4でしたが、岐阜の6人目外山が決められず4対5で敗れ、連勝はなりませんでした。
EASTーBグループの岐阜は通算成績を5勝(うちPK勝ち1)2敗(うちPK負け1)とし、勝点は15で順位は3位です。次の第8節は今月28日に、ホームでEASTーBグループ10位のAC長野パルセイロと対戦します。
