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岐阜県警 春の異動 1328人 匿流(トクリュウ)対策で組織窃盗係などを新設
岐阜県警は17日、警察官と職員計1328人を対象にした春の人事異動を発表しました。匿名流動型の組織犯罪などに対応するため、新たな捜査係も設置されます。
春の異動の対象者は(退職者を含め)警察官が 1166人、一般職員が 162人で、全体の数としては去年よりも89人少なくなっています。
組織改編では匿名流動型犯罪への対策を強化するため、刑事部の中に「組織窃盗捜査係」を新設するほか、サイバー犯罪に対応する「高度サイバー対処係」を生活安全部の中に新しく設けます。
また、地域の警察署の体制を強化するため県警本部の人員を精鋭化し、 人的リソースを各地の警察署に振り分けることにしています。
主な異動では、県警本部の交通部長と警備部長が新任の部長となるほか、県内22の警察署のうち、岐阜中警察署をはじめ16の警察署長が新しくなります。
