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乗鞍スカイライン開通 岐阜県高山市 観光客ら残雪の大自然満喫
高山市の山岳観光道路・乗鞍スカイラインが15日、冬の閉鎖期間が終わり、開通しました。
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乗鞍スカイラインは、高山市丹生川町の標高1684メートルの平湯峠と、標高2702メートルの乗鞍・畳平を結ぶ全長14・4キロの山岳観光道路で、バスが走れる道路としては日本一の標高を誇ります。
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ふもとの ほおのき平駐車場では、シャトルバスの出発式や山開き祭が開かれ、関係者らが今シーズン中の安全を祈願し、晴れ渡った青空のもと、登山客らを乗せたバス3台が約4メートルの雪の壁が残る道路を進みました。
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乗鞍スカイラインは、高山植物や生態系の保護のためマイカーでは入れず、バスやタクシーのほか、自転車で通行します。
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※観光客(自転車男性)
「今日は、風もなくてすごくいいですね。見晴らしも良くて」
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※観光客(自転車女性)
「雷鳥が見たい。白い雷鳥が見たいです。最高!!」
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※乗鞍エンジョイプロジェクト協議会 長沼 伸彦会長
「何と言ってもこの3000メートル級の高い山に気軽にお越しいただけるのが魅力でございます。この素晴らしい自然を多くの方に訪ねていただきたいです」
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乗鞍スカイラインの開通は10月末までで、乗鞍岳には今シーズン10万人の入山者が見込まれています。
