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新年度当初予算案など45議案上程 岐阜市議会開会 柴橋市長「持続可能で選ばれるまち」へ全力
岐阜市議会の3月定例会は5日開会し、新年度当初予算案など45議案が上程され、柴橋正直市長が提案説明を行いました。
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3月定例会には、予算規模として過去最大となる2006億8000万円の新年度一般会計当初予算案のほか、23億4474万円の今年度一般会計補正予算案や、ごみ焼却施設「掛洞プラント」稼働停止に伴い、温水プールや浴場などがある「プラザ掛洞」を廃止する条例案など45議案が提出されました。
2月に3選を決めた柴橋市長は、新年度の重点政策の方向性として、本年度と同じ「こどもファースト」「経済活性化」「岐阜を動かす社会基盤整備」「持続可能で幸せな市民生活」の4つを挙げ、積み上げてきた施策のさらなる深化、浸透をさせると力を込めました。
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※岐阜市 柴橋正直市長
「1期目にまいた種が2期目の4年間で徐々に花開き、3期目は「岐阜を動かす」集大成として、新たな課題への挑戦を続け、市民の皆さまにその成果を実感していただくとともに、県都として圏域全体の発展につながるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。これからも私の政策の原点である市民の皆さまとの対話を重ねながら、オール岐阜の体制で「持続可能で選ばれるまち」の実現に向け、全力で取り組んでまいります」
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また、渡辺貴郎前副議長の議員辞職を受けて、新しい副議長に市議会公明党の西垣信康議員(60)を選出しました。
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岐阜市議会の3月定例会は27日までで、16日から19日までは質疑が行われます。
