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希望の春に挑む1万2千人 岐阜県公立高校入試 第一次選抜始まる
県内の公立高校入試の第一次選抜が4日行われ、約1万2000人の受験生が試験に挑みました。
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県教育委員会によりますと、この日は全日制63校と定時制11校、通信制1校で試験が行われ、全日制には1万2009人が出願し、全体の倍率は0・93倍で昨年の倍率を下回りました。定時制全体の倍率は0・45倍でした。
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岐阜市の岐山高校では、358人の受験生が試験に臨み、緊張した面持ちで問題と向き合っていました。
午後4時時点で県教委に大きなトラブルなどの報告は入っていないということです。
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合格発表は今月13日で、今回から各高校での合格番号の掲示は廃止され、合否の確認についてはウェブシステム上のみとなります。
