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公立高校入試 出願締め切り 全日制の倍率は0・93倍 岐阜県
県内の公立高校入試の出願が17日締め切られ、出願者数が確定しました。このうち第一次選抜では、全日制63校に計1万2009人が出願し、倍率は0・93倍で、前の年よりも下がりました。
この春に入学する生徒を対象にした県内の公立高校入試の出願は、17日正午に締め切られました。県教育委員会によりますと、全日制の高校 63校の入学定員は前の年よりも40人多い1万2925人で、これに対し 1万2009人が出願しました。全日制全体の倍率は
前の年を0・03ポイント下回り、0・93倍となりました。
倍率が最も高くなったのは、岐阜農林高校の流通科学科で1・40倍、次いで、大垣桜高校の食物科と多治見工業高校の電気工学科がいずれも 1・35倍、続いて 岐阜工業高校の
建設・デザイン工学科群が1・31倍、そして 岐阜農林高校の動物科学科が1・30倍となりました。
一方、出願者数が入学定員に満たない高校も多く、全日制63校のうち、51校の88の学科(群)で定員を割り込みました。
また、定時制の11校の全体の倍率は0・45倍となりました。
第一次選抜の検査は3月4日(一部の学校では5日も実施)、合格発表は3月13日です。
