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全日制の倍率は0・94倍 岐阜県公立高校入試の第1次選抜 変更は13日から17日
県内の公立高校入試の出願が12日、締め切られました。このうち第一次選抜では、全日制63校に計1万2147人が出願し、倍率は0・94倍で、前年よりも下がりました。
この春に入学する生徒を対象にした県内の公立高校入試の出願は、12日正午に締め切られました。
県教育委員会によりますと、全日制の高校63校の入学定員は前年よりも40人多い1万2925人で、これに対し1万2147人が出願しました。
全日制全体の倍率は前年を0・03ポイント下回り0・94倍となりました。
倍率が最も高くなっている学校(学科)は、岐阜農林の流通科学科で1・48倍、次いで大垣桜の食物科が1・38倍、3番目は岐阜農林の動物科学科で1・35倍。以下、加納の普通科と岐阜工業の建設・デザイン工学科群がいずれも 1・34倍となっています。
一方で、出願者数が入学定員に満たない高校も多く、全日制63校のうち、52校の90学科(群)で定員を割り込んでいます。
出願の変更は13日から17日まで。本試験は 3月4日、合格発表は3月13日です。
