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大学生考案「美濃いび抹茶」スイーツ 産学連携で商品化 岐阜グランドホテルで販売
県産のブランド抹茶「美濃いび抹茶」の魅力を発信しようと学生考案の抹茶スイーツが商品化され、岐阜市で試食会が開かれました。
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商品化されたのは外はサクサク、中はしっとりとした食感が特徴の「抹茶チャンククッキー」と、抹茶のほろ苦さとホワイトチョコの甘さが調和した「抹茶スコーン」、そしてタルト生地に各務原にんじんを練りこんだ「抹茶と小豆のタルト」の3種類です。
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商品化は産学連携のプロジェクトで進められ、「美濃いび抹茶」の認知度向上を目指してJA全農岐阜が東海学院大学の学生にレシピの考案を依頼し、岐阜グランドホテルの料理人が試行錯誤を重ねました。
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発売を前に開かれた試食会では、商品化に携わった学生が特徴やこだわりを説明し、お茶の生産者らが完成したばかりのスイーツを味わいながら「おいしい」「香りがいい」などと評価していました。
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※桂茶生産組合 長柄澄男 組合長
「おいしい、3つともおいしすぎる」
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※東海学院大学 医療栄養学科 4年 早川真央さん
「食べづらいとかの意見がなくて内心ほっとしている。このように岐阜グランドホテルさんで作ってもらって最高の出来だと思っています」
クッキーとスコーンは3月15日から、タルトは4月1日から岐阜グランドホテルで販売されます。
