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夏も近づく♪ 初摘み 美濃いび茶 岐阜県池田町
県内有数のブランド茶「美濃いび茶」の産地、揖斐郡池田町で28日、新茶の初摘みが行われました。
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池田町には室町時代から茶畑があったとされ、現在は約70戸の農家が約83ヘクタールでお茶を栽培しています。
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池田山のふもとで栽培されるこの地域のお茶は、早い時間から朝日を浴び、西日が当たらないため、生育に適しているとされ、豊かな香りとまろやかな味わいが特長です。
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鮮やかなもえぎ色の茶畑では、法被姿の町の職員や地元の小学校の児童らが新芽を手摘みしました。
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今年は4月に入って天候が安定し、霜の影響も少なかったことから生育は平年並みで味や香りなどの品質は良好ということです。
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※茶摘みに参加した児童
「たくさん摘み取れてうれしかったです」
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池田町茶業振興会 河村三吉会長
「消費者に喜んでもらえるように精一杯作り、特色ある美濃いび茶にしていきたいです。特に新茶は熱湯ではなく、60度から70度のお湯で入れていただくとおいしく、香り良く味わっていただけます」
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一番茶の摘み取りは5月中旬まで行われ、4月30日から始まる共販会を経て、新茶が店頭に並びます。
