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冬用タイヤの装着や白タクの利用防止呼びかけ 岐阜県白川村で啓発活動
岐阜県大野郡白川村の世界遺産白川郷を訪れる観光客に、冬用タイヤの装着や違法な「白タク」の利用防止を呼びかける啓発活動が行われました。
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白川郷では、雪道に不慣れな外国人観光客らがノーマルタイヤのレンタカーで訪れたり、無許可で客を送迎して料金を受け取るいわゆる「白タク」営業が横行したりして、事故やトラブルが課題となっています。
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啓発活動には警察や村、中部運輸局岐阜運輸支局、タクシー業者の関係者らが参加し、多言語で記載されたチラシを観光客に手渡しながら冬用タイヤの装着の徹底や、白タクが違法であることを注意喚起しました。
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また、ノーマルタイヤの車で訪れたドライバーに対しては雪道の危険性を説明し、早めの帰宅を強く促していました。
※国土交通省 中部運輸局岐阜運輸支局 大石悟 主席運輸企画専門官
「冬の雪道に非常に危険な場所が多いため、スタッドレスタイヤをしっかり装着していただくとか、交通ルールを適切に守って安全運行に努めていただきたい」
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