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衆院選・小選挙区の当選証書 初当選の岐阜4区、加藤さん「地方でも強い経済を実現」
8日に投開票された衆議院選挙の小選挙区で当選した5人に10日、当選証書が手渡されました。
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岐阜県庁で行われた当選証書の付与式には、県内5つの小選挙区で当選した本人や代理人が出席しました。
そして、県選挙管理委員会の竹内治彦委員長から、岐阜1区の野田聖子さんから順に当選証書を受け取りました。
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県内の小選挙区は、すべて自民党の候補が当選し、岐阜2区は棚橋泰文さん、岐阜3区は武藤容治さん、岐阜4区は新人の加藤大博さん、そして、岐阜5区は古屋圭司さんの代理人が受け取りました。
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※岐阜3区で7選 自民党(党県連会長)武藤容治さん
「当初から全議席を獲ると申し上げ、それぞれの地域で頑張っていただいて、高市総理総裁にも岐阜に入っていただきながら皆さんが戦った結果。高市総理の成長戦略によってこの岐阜も稼ぐ力が持てるようにぜひ伸ばしていきたい。そういう思いで党県連会長として5人の仲間と一緒に、そして参議院議員の仲間も一緒に頑張っていきたい」
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※岐阜4区で初当選 自民党 加藤大博さん
「(勝因は)1つは高市政権に対する大きな期待感、もう1つは岐阜4区の15市町村の皆さんが1年半近くにわたって与党が不在であったことに大きな危機感をもち今回の選挙を通じてその課題を解消しようと1つになっていただき大きな力を与えていただいたこと。少子高齢化の中で地域が疲弊している。地域の声を聞いて、インフラ整備や強い経済の実現をしっかり進めていきたい」
