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和牛甲子園の入賞高校 JA全農岐阜が慰労訪問
JA全農岐阜は、1月行われた和牛甲子園で優秀賞など入賞した県内の高校を慰労訪問し、生徒たちの成績をたたえました。
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和牛甲子園は、高校生が和牛の飼育技術や研究成果を競う大会で、JA全農の主催で開かれています。
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1月15、16日に東京都内で開かれた第9回大会には、全国25の道府県から43校が参加。県内からは加茂農林、大垣養老、飛騨高山の3校が出場し、いずれも入賞を果たしました。
このうち 加茂農林高校は、飼育に関する取り組み内容を競う取組評価部門で優秀賞に輝きました。
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その加茂農林高校をJA全農岐阜の伊藤 善紀副本部長とJAめぐみの の和田 富吉常務理事らが訪れ、大会に出場した生産科学科3年の加藤璃南さんと猿渡悠生さん、2年のオダ カオリさんへ飛騨牛 計4キロを贈りました。
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伊藤副本部長らは、受賞を祝うとともに「大会で貴重な経験、思い出ができたのならうれしい」と話し、生徒たちは「楽しかった」「視野が広がった」などと振り返り、「来年は最優秀賞を取りたい」と決意を新たにしていました。
