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「110番の日」 江崎知事が通信指令を体験 岐阜県警
1月10日は「110番の日」です。県警ではこの日を前に江崎禎英知事を招き、通信指令のデモンストレーションなどを行いました。
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「110番の日」は110番通報制度の周知と適切な利用の促進のため警察庁が1985年に制定しました。
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県警本部の通信指令室を訪れた江崎知事は、「日本刀を振り回している男がいる」という通報が入った想定で被疑者を制圧するまでのデモンストレーションを見学したあと、交通事故の通報を受理して指令を出すまでの一連の流れを模擬体験しました。
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※江崎禎英知事
「こちら110番です。事件ですか、事故ですか」
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その後、江崎知事は三田豪士本部長とともに不要不急の110番通報の抑制を訴える広報動画を撮影しました。
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※江崎禎英知事
「警察の方々もパニックになっている人に対応されるということで、そのプロフェッショナリティを更に高めていただきたいです。また、県民の皆さまには、一瞬待って『これは本当に110番かな』と考えていただくだけで警察も助かりますし、本当に必要な方にすべてのリソースを集中できますので、ご協力をぜひお願いいたします」
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なお、去年1年間の県内での110番の受信件数は17万4700件余りで、このうち全体の約22パーセントは、要望や苦情、スマートフォンの誤作動による誤った発信など、緊急性の低い通報でした。
