ニュース

  • ニュース一覧
  • 午年に「馬魚」で福をお届け アクア・トトぎふでテーマ水槽 岐阜県各務原市

午年に「馬魚」で福をお届け アクア・トトぎふでテーマ水槽 岐阜県各務原市

各務原市の水族館ではことしの干支の「午」にちなんだテーマ水槽が訪れた人を楽しませ...
「馬魚」の展示を楽しむ家族=各務原市川島笠田町、アクア・トトぎふ

 各務原市の水族館ではことしの干支の「午」にちなんだテーマ水槽が訪れた人を楽しませています。

 各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」では季節や年中行事などのテーマを決めて表現する水槽を企画しています。

 今回は「2026年は午年! 馬魚(ばぎょ)で福をお届け!」と題し、「馬魚」と呼ばれるコイ科の淡水魚「ワタカ」が展示されています。

 「ワタカ」は馬に顔つきが似ていることや、成長すると水草などの植物を好んで食べることから、古くから馬に例えられてきました。

 水槽の側には、奈良県天理市に伝わる「馬魚伝説」についてパネルで紹介されていて、訪れた人たちは正月の雰囲気を感じながら馬と魚の不思議な縁に思いをはせていました。

※アクア・トトぎふ 広報 松浦香佳さん 
「お正月ということなので、お正月らしい水槽になっています。この展示をぜひ楽しんでいただけたらと思いますし、馬魚と呼ばれるワタカにも興味を持っていただけたらと思います」

 また、アクア・トトぎふでは現在、スマートフォンのカメラで館内に設置されたQRコードを読み取りデジタルスタンプを集める「魚朱印あつめ」と題したイベントも行われていて、スタンプを6個集めて応募すると、抽選で20人にオリジナルグッズがプレゼントされます。

 このテーマ水槽とイベントは12日までです。

関連記事