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甲子園でベスト4 県岐阜商・野球部の横山選手と中下選手 地元の各務原市役所を訪問 大会振り返る

第107回全国高校野球選手権大会で4強入りした県岐阜商の3年生横山温大選手と中下...
県岐商の横山・中下選手が各務原市長に大会を報告=29日、各務原市役所

 第107回全国高校野球選手権大会で4強入りした県岐阜商の3年生横山温大選手と中下絢太選手が29日、地元の各務原市役所を訪問し、浅野健司市長に大会の結果を報告しました。

 各務原市出身の2人は、いずれも愛知江南ボーイズに所属し、各務原市内の野球場で共に練習をして、中学から高校まで同じチームでプレーしてきました。

 甲子園で、横山選手は障害のある左手をバットのグリップに添え、右手一本で振り抜くバッティングで球場を沸かせました。また、中下選手はキャッチャーとしてブルペンで投手陣の球を受けて状態を確認し、チームプレーに貢献してきました。

 浅野市長は「多くの人に勇気や希望を与えてくれた。これからも努力を続けて果敢に挑戦してほしい」とエールを送り、2人のサインが書かれた甲子園の記念ボールを受け取りました。

【※横山温大 選手】
 「地元の人から祝福の声や感謝を伝えてもらった。岐阜に帰ってきて改めてたくさんの方から応援してもらっていると思った。大歓声の中で野球ができたことは一生の思い出になりました。甲子園の舞台に立って今までやってきてよかったと思える瞬間でした」

【※中下絢太 選手】
 「地元の方が応援してくれて、ラインや応援する声が大阪にも届いていた。感謝したかったので、市役所に来てよかったです」

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