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中京逆転サヨナラで史上初の選手権4連覇 全国高校軟式野球選手権大会決勝

 第70回全国高校軟式野球選手権大会は最終日の29日、兵庫・明石トーカロ球場で東海地区代表、岐阜の中京は大阪のあべの翔学に3対2、逆転サヨナラで勝って、大会史上初の4連覇を達成しました。

 中京はエース右腕、内野、あべの翔学は左腕、若林が先発。

 試合は2回の表あべの翔学が2アウト3塁から内野エラーで1点を先制しました。

 これに対し中京は3回裏2アウトからフォアボール2つで1、2塁とし4番田口のレフトへのタイムリーで1対1の同点に追いつきました。

 1点を争う緊迫したゲーム展開の中、8回表にあべの翔学が1点を勝ち越しますが、中京は9回裏、2アウトから1番垣内がレフト前ヒットで出塁して盗塁で得点圏へ進み、2番北川が16球粘ってフォアボールを選び1、2塁。そして3番キャプテン稲垣がライト前タイムリーを放ち同点に追いつき2対2。続く4番田中がフォアボールで満塁。そして、準決勝で9回サヨナラヒットの5番曽我がショートへの内野安打タイムリーで逆転サヨナラ勝ち。

 中京が3対2で勝利し、大会史上初の4連覇=4年連続14回目の優勝を飾りました。

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