番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第630回(令和3年9月22日)
合評番組 ラジオ番組 「おしえてぎふチャンラジオ!キッズアカデミー」
内容

◆放送日時:7月2日(金) ひる12時40分~12時55分「ココロのオト 昼レコ!」番組内で放送

◆審議内容

放送法に基づき番組の向上を図るため、定期的に開かれる岐阜放送番組審議会が、岐阜放送本社で開かれました。7月から始まったラジオの新コーナー「おしえてぎふチャンラジオ!キッズアカデミー」を視聴し、委員が意見を交わしました。

小学生向けにさまざまな話題を分かりやすく伝えるコーナーで、コロナ禍で黙食が続いている岐阜市内の小学校の給食時間に、校内で同時放送されています。初回は、トマトはなぜ赤いといった話題を取り上げました。

委員からは「コロナ禍だからこそという発想から生まれたいい試み」「教育という視点でも長く続けてほしい」といった期待が寄せられました。また、内容について、製作側のチェック体制についての質問もありました。

【出席者】
大橋和彦、平井良樹、森嶋篤男