番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第627回(令和3年5月26日)
合評番組 テレビ番組 「フォーカスぎふ」
内容

◆放送日時:5月7日(金) よる7時30分~7時57分

◆審議内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため、定期的に開かれる岐阜放送番組審議会が26日、岐阜放送本社で開かれました。先月放送された「フォーカスぎふ」を視聴して、6人の委員が意見を交わしました。

4月に始まったこの番組は、岐阜の1週間のニュースを振り返ると同時に、岐阜放送や岐阜新聞の記者らがニュースや話題を深堀りして解説しています。

新型コロナワクチン接種の現状と課題を追ったこの回の特集について、委員からは「県民の視点で取材されていて大変分かりやすかった」「接種に関する記者の真摯なコメントが印象に残った」との声がありました。

一方、番組全体では「この時期に観光地の情報は違和感がある」との指摘が寄せられました。

【出席者】
西村寿文、大橋和彦、平井良樹、大野正博、嘉根礼子、大塚直哉