番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第621回(令和2年10月28日)
合評番組 テレビ番組「昭和がらくた劇場X」
内容

◆放送日時:9月13日(日) ごご6時~6時30分

◆番組概要
2011年1月にスタートしたバラエティー番組。昭和の香りが漂うBar(バー)のスタジオセットで、元新聞記者のjimmy(ジミー)とバーテンダーの藤村恵理が、毎回ゲストを招いてざっくばらんに対談する。
この日のゲストは、中部電力パワーグリッド岐阜支社長の樋口一成さん。伊勢湾台風の話題を皮切りに、人々の暮らしを支える電力とメディアの役割について話を聞いた。また、飛騨地方に勤務していた頃の思い出話や趣味のジャズバンドのエピソードなども飛び出した。

◆審議内容
放送法に基づき、番組の向上を図るため定期的に実施される岐阜放送番組審議会は、岐阜県内の新型コロナウイルス第2波の感染が低調に推移していることから、10月28日に岐阜放送本社で開催しました。7人の委員が出席し、9月13日に放送したテレビ番組「昭和がらくた劇場X」を視聴して意見が交わされました。
番組にゲスト出演したのは中部電力パワーグリッド岐阜支社長の樋口一成さんで、電力の役割や災害時の対応のほか、音楽の趣味など幅広い話題が展開されました。
視聴した委員からは「話の運び方がうまく、堅い話から柔らかい内容までバランスが取れていた」「ゲストの人柄を上手に引き出していた」「(ジミーは)90歳を超えても元気に出演されている。高齢の視聴者にも勇気を与えている」といった感想のほか、「中部電力の分社化の内容が分かり、勉強になった」といった意見もありました。

【出席者】
大橋和彦、平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実