番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第619回(令和2年8月26日)
合評番組 ラジオ番組「吉村功のスポーツ オブ ドリーム」
内容

◆放送日時:7月20日(月) ごご6時30分~よる8時

◆番組概要
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大が社会経済や人々の日常生活に大きな影響を及ぼしている。スポーツ界においても競技活動の自粛や大会の中止が相次ぎ、スポーツに打ち込んでいる人たちにとっては目標が失われ、夢への挑戦が難しい状況となっている。
コロナ禍に翻弄されながら、選手や関係者は何を想い、どう乗り越えようとしているのか。この日の放送では、取材を重ねてきた高校野球関係者へのインタビューを中心に番組を構成した。

◆審議内容
放送法に基づき、番組の向上を図るため定期的に実施される岐阜放送番組審議会は、新型コロナウイルス第2波の感染拡大を受けて、8月はリポート提出の形式で実施した。ラジオ番組「吉村功のスポーツ オブ ドリーム」について、7人の委員から意見が寄せられた。
番組では「君たちの甲子園への道」と題して、コロナ禍に翻弄されながら高校野球に取り組む選手や関係者の想いをインタビューを中心に構成。
委員からは「丁寧な取材と語りで表現された臨場感のある番組」「監督と選手のつながりの深さが声を通して感じられた」「聴いていて胸が熱くなった」といった意見が寄せられた。
また、「90分の長尺番組なので、途中から聞きはじめた人のために番組の主旨説明を入れてもよかったのでは」との指摘もあった。

【リポートを提出した委員の皆さん】
西村寿文、大橋和彦、森嶋篤男、平井良樹、大野正博、嘉根礼子、奥田実