番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第593回(平成29年11月22日)
合評番組 テレビ番組「原風景、学び舎、そして小説家」
内容

◆放送日時:11月8日(水) 午後7時30分~同7時45分

◆番組概要
 県図書館で開催された岐阜県出身の小説家 堀江敏幸と朝井リョウの
 トークショーの模様と、インタビューで覗かせた二人の素顔に迫る。

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が、11月22日に岐阜放送本社で開かれ、テレビ番組「原風景、学び舎、そして小説家」について審議した。
委員からは「地元出身の作家の会話に引き込まれた」や「構成がよく小説家のエネルギーを感じた」といった意見のほか、「作家のふるさとの風景などが映像化されるともっと身近に感じたのではないか」などの意見があった。

【出席者】
中村正、小川二郎、山口勝司、大橋和彦、水野昭人