番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第588回(平成29年5月24日)
合評番組 テレビ番組「ママごはんTV+」
内容

◆放送日時:5月8日(月) 午後6時~同6時15分

◆番組概要
 家族揃って楽しめる食育情報番組。毎月、県内各地の旬な食材を
 紹介し、こだわりの栽培法などを聞く。第2週の「とれたて食堂」の
 コーナーでは、郡上市明宝で栽培された「ギョウジャ(行者)ニンニク」
 を使って「行者にんにくのチヂミ」を作る。

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が、5月24日岐阜放送本社で開かれ、5月8日に放送されたテレビ番組「ママごはんTV+」について審議した。
委員からは「家族で食材の収穫から料理まで一緒に取り組むという内容は食育という観点で優れている」といった意見の一方で、「前回の内容を紹介する時間を増やしてほしい」などの提言があった。

 
【出席者】
中村正、山口勝司、大橋和彦、水野昭人