番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第570回(平成27年7月22日)
合評番組 ラジオ番組「お茶の間ステーション2時6時」
内容

◆放送日時:7月6日(月) 午後2時~5時55分放送

◆番組概要
 「ラジオで団らん」「お茶の間で気軽に聞いてもらえる番組」を
 コンセプトに毎週月曜日から金曜日の午後2時から午後5時55分まで
 お送りしているラジオ番組。ついつい気になるお茶の間の話題から健康、
 スポーツ、趣味など生活に密着、地域に密着した情報満載でお届けする。

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が7月22日、岐阜放送本社で開かれ、岐阜放送からは森田順子社長らが出席した。
番組審議に先立って、新しい委員1名に委嘱状が手渡された。続いて、7月6日に放送されたラジオ番組「お茶の間ステーション2時6時」について審議した。
委員からは「生活や地域に密着した話題が多く参考になった」や「テーマを設定し、リスナーのメッセージや声もたくさん紹介しているのは良かった」などといった意見の一方で、「長時間にわたる番組冒頭に大まかなコーナーの紹介があった方が興味を持って聴くことができるのではないか」や「番組コンセプトをもっと意識して、全体からも読み取れるような構成にした方がいい」などの提言があった。

【出席者】
岩田金治、山口勝司、小川二郎、大嶋主税、土井信之
【レポート提出】
川本敏