番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第552回(平成25年10月23日)
合評番組 テレビ番組「荒木とよひさの男の湯や番」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が23日、岐阜放送本社で開かれた。
同審議会では、本年度上半期の番組種別について委員から「適正」との承認を受けた後、テレビ番組「荒木とよひさの男の湯や番」(10月13日午後6時から放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「ほのぼのとした雰囲気で、肩肘張らずに見られる番組」「ゲストとのトークがある次回以降に、さらに期待したい」といった意見の一方で、「番宣などの事前PRがあれば、もっと内容がわかりやすかったのでは」といった提言があった。

【出席者】
桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部長)岩田金治(岩田時計舗会長)中村正(秋田屋本店社長)山口勝司(岐阜県調理師連合会相談役)浜崎浩之(県社会教育文化課長)後藤一郎(岐阜市広報監)