番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第519回(平成22年6月23日)
合評番組 テレビ番組「虫の声」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が23日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは森本歩取締役総務局長らが出席、テレビ番組「虫の声」(5月29日午後6時~同6時半放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「昆虫に興味のない人にも名和昆虫博物館の中身や、館長の活動がテレビを通じてよく知ることが出来た」や「手間と時間をかけており、番組制作としてよく努力した感じを受けた」といった意見のほか、「テーマを絞りきれず、番組としての主張がわかりにくくなった。日常性か、ギフチョウの生態かなど意図をはっきりさせたほうが良い」などの提言があった。

【出席者】
山口嘉彦(エスラインギフ社長)平野訓弘(平野紙器社長)白木義明(岐阜聖徳学園高校校長)河田敏春(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
千賀英治(千賀社長)西部政子(岐阜県広報課長)