番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第517回(平成22年4月28日)
合評番組 テレビ番組「夢開け!ぎふ清流国体」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が28日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送側からは森本歩取締役総務局長らが出席した。初めに、新しく西部政子さん(県広報課長)に委員を委嘱したことが承認された。
その後、テレビ新番組「夢開け!ぎふ清流国体」(4月14日午後6時~午後6時15分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「時間をかけて練った企画であり、レポーターもベテランで安心して見ることが出来る」や「昭和40年の岐阜国体の古い映像がところどころに使われており、懐かしさを覚え、大変良かった」といった意見のほか、「このような放送を通じて、ぎふ清流国体の意義を広く県民に伝えて欲しい」「15分では短い、もう少し長い番組にしてはどうか」などの提言があった。

【出席者】
堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)川島政樹(カワボウ社長)千賀英治(千賀社長)平野訓弘(平野紙器社長)白木義明(岐阜聖徳学園高校校長)西部政子(県広報課長)鍋島寿(県社会教育文化課長)河田敏春(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
山口嘉彦(エスラインギフ社長)