番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第513回(平成21年11月25日)
合評番組 ラジオ番組「月~金ラジオ2時6時」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が25日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは青木正文常務らが出席、ラジオ番組「月~金ラジオ2時6時」(毎週月~金、午後2時~午後5時55分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「番組全体を進行する男女両パーソナリティの掛け合いが軽快で安心して聞ける」「番組内容が地元密着型で聴取者との距離が大変近い印象を受けた」といった意見のほか、「運転中に問い合わせ先などを言われてもメモできないので新聞で紹介するなど工夫が必要」「音や音楽で作り上げるコーナーもあると良い」などの提言があった。

【出席者】
片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)山口嘉彦(エスラインギフ社長)川島政樹(カワボウ社長)平野訓弘(平野紙器社長)
【リポート提出者】
千賀英治(千賀社長)桐山敏通(県広報課長)鍋島寿(県社会教育文化課長)