番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第491回(平成19年9月26日)
合評番組 ラジオ番組「ビビッとワイド今小町」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため開催される岐阜放送番組審議会が26日岐阜新聞社で開かれ、岐阜放送からは寺畠健社長らが出席した。
最初に、視聴率調査の結果、岐阜放送の視聴率が伸びていることを報告。また、11月に移転する新社屋での放送業務についても説明した。
その後、ラジオ番組「ビビッとワイド今小町」について意見を聞いた。委員からは「盛りだくさんの内容で、地域性もあり楽しい番組である」「どこからでも気軽に聴けて、音楽の構成もよかった」といった感想や、「リスナーにメッセージが伝わるよう、テーマを絞ってみてはどうか」「リポート先での音を録音して放送すれば聴きごたえがありいいのでは」「パーソナリティーは、方言と標準語をしっかり使い分けたほうがいい」などの提言があった。次回は10月24日に開催される。

【出席者】
杉山博文(岐阜女子大学理事長)田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)丸山初穂(恵峰会のぞみ保育園園長)車戸美智子(画家)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)増田好則(県広報課長)