番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第485回(平成19年2月28日)
合評番組 テレビ番組「飛騨國テレビ拡大版」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため開催される岐阜放送番組審議会が28日岐阜新聞社で開かれ、岐阜放送側からは寺畠健社長らが出席した。
最初に民放連「放送倫理の確立」決議について説明。その後、テレビ番組「飛騨國テレビ拡大版」(2月17日、24日午後6時~6時57分放送)の意見を聞いた。
委員からは「柔らかく落ち着いた雰囲気を持った構成で、工夫もありよかった」「さまざまな岐阜の良さを再発見できる番組で、今後他地域も視野に入れた番組作りも必要」といった意見や、「番組の最初に見出しや地図の表記がほしい」「テーマの絞り込みが弱い印象を受けた」などの提言、感想があった。次回は3月28日に開催される。


【出席者】
杉山博文(岐阜女子大学理事長)田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)高橋泰之(安部日鋼工業社長)車戸美智子(画家・二科会会友)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)加藤英夫(県社会教育文化課長)金森憲(岐阜市広報監)