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大垣ミナモは今季最終戦を白星で飾れず 女子ソフトボールJDリーグ
女子ソフトボールJDリーグの大垣ミナモは30日、今シーズン最終戦でビックカメラ高崎と対戦し、2対14で敗れました。
25日に雨のため順延となった試合が30日行われ、大垣ミナモは初回、先発の中村がビックカメラの1番・川村に
先頭打者ホームランを浴びるとその後も連打を許し、一挙4点を先制されるなど苦しい立ち上がりとなります。
それでも2回、ミナモは、2アウト2塁のチャンスを作ると8番井上がレフトへ2ランホームランを放ち、2点差に詰め寄ります。
直後の3回、ミナモはノーアウト1・2塁のピンチを迎えると、ビックカメラの6番・炭谷に3ランホームランを浴び、再び点差を広げられます。
反撃を狙うミナモでしたがビックカメラの強力投手陣を前に打線がつながりません。その後も追加点を許すなど相手の猛攻を止められなかったミナモは2対14で敗れました。
ミナモの通算成績は7勝22敗で、今シーズンは東地区最下位の8位でリーグ戦を終えました。
