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大垣ミナモは太陽誘電に1対8で大敗 今季ホーム戦初勝利ならず 女子ソフトボールJDリーグ
女子ソフトボールJDリーグの大垣ミナモは最終節1日目で太陽誘電ソルフィーユと対戦し、1対8で敗れました。
まだホームで勝利のない大垣ミナモは、初回、先発のエヴァ・フォールトマンが三者連続三振で完璧な立ち上がりをみせます。
しかし2回、ミナモは1アウトから初ヒットを許すとフォアボールでピンチを広げ、太陽誘電の中村にタイムリーツーベースを打たれて先制されます。
流れを止めたいミナモでしたが、その後バッテリーミスなどが重なり、この回一挙7点のビッグイニングを作られます。
7点を追うミナモは6回、代打の藤井がリーグ初ヒットとなるソロホームランを放ち1点を返します。
6回に代打の藤井がリーグ初ヒットとなるソロホームランを放ちますが太陽誘電のベテランピッチャー曽根の前に、打線が繋がらず、1対8で敗れました。
ミナモの通算成績は7勝21敗で東地区8位のままで次戦は25日、ビッグカメラ高崎と対戦します。
