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来園者が発見! アルパカの赤ちゃん誕生 岐阜県郡上市「牧歌の里」
郡上市の観光施設「牧歌の里」で、アルパカの赤ちゃんが誕生し、かわいらしい姿が話題となっています。
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※レポート 高村優奈アナウンサー
「牧歌の里に来ています。ここでは先月28日、新しい命が誕生しました。それがこちら、アルパカの赤ちゃんです。かわいらしいですよね。誕生から約2週間で体重が3キロほど増えたということです。先ほどから元気に原っぱを駆け回っているんですね。普段は、お母さんのお乳を普段は飲んでいるようです。ただ、最近はお母さんの真似をして地面に生えている草食べているようなそんな瞬間も見受けられます」
今、来園者から「ベビパカちゃん」の愛称で呼ばれているこちらの赤ちゃん。園内では8頭のアルパカが飼育されていますが、赤ちゃんが生まれたのは今回が初めてです。
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父親の「レミー」くんと高齢出産となった母親の「キャサリン」の間に、5年間に及ぶ繁殖を経て生まれた待望の赤ちゃん。誕生が確認されたのは思いがけない形でした。
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※飼育スタッフ 日比こころさん
「アルパカは妊娠の兆候がなかなか出ないので、1週間前くらいから乳が張ってきているのかなと思っていたところ、急に生まれたのでびっくりしました。朝の掃除がおわったあと、少し離れた間に生まれていてお客さまが声をかけてくださってお客さまと一緒に確認してびっくりしたという状況でした」
この赤ちゃんの誕生も後押しとなり、牧歌の里の10月の来園者は前年の同じ時期と比べて166%と、にぎわいを見せています。
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※4歳の来場者
「かわいかった」
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※飼育スタッフ 日比こころさん
「牧歌の里では初めてのアルパカの赤ちゃんという経験だったのでお客さまにもたくさん見ていただいてかわいがっていただけたらと思います」
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牧歌の里では、晴れの日にアルパカの赤ちゃんを午後2時ごろから約1時間放牧しています。
