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女性2人の死体遺棄事件 岐阜地裁の1審で無罪主張した女が控訴 

去年、県内の山中で女性2人の遺体を遺棄したとして、1審の岐阜地裁で懲役2年の判決...

 去年、県内の山中で女性2人の遺体を遺棄したとして、1審の岐阜地裁で懲役2年の判決を言い渡された無職の女が控訴したことが分かりました。

 控訴したのは、岐阜市の無職 神原美希被告(36)です。

 内縁関係である立花浩二被告(56)と共謀して、女性2人の遺体を遺棄したとして死体遺棄の罪に問われています。

 岐阜地裁は、1審の裁判で「神原被告は車に遺体が乗せられていると認識した上で、立花被告と遺棄現場に行った」と指摘。「必要に応じて(立花被告を)助けられる状況にいた」などと述べ、懲役2年の実刑判決を言い渡していました。

 神原被告側は、「1人による犯行だ」として、無罪を主張していて、14日付で名古屋高裁に控訴したということです。

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