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各務原市書道協会の作品展 思い思いの書が並ぶ 

各務原市書道協会の作品展が9日から、各務原市産業文化センターで始まり、多彩な作品...
書の作品を楽しむ来場者=各務原市那加桜町、各務原市産業文化センター、10月9日

 各務原市書道協会の作品展が9日から、各務原市産業文化センターで始まり、多彩な作品が来場者の目を楽しませています。

 この作品展は、年に1回開催しているもので、会場には漢字や仮名、篆刻のほか、漢字とかなを調和させて現代の言葉や詩を書き表す調和体の書など、思い思いの書体で書かれた掛け軸や額が並びます。

 書道協会の会員54人と浅野健司市長がそれぞれ1点ずつ出品しているほか、会員の教室で学ぶ園児から高校生までの作品あわせて100点が紹介されています。

【※各務原市書道協会 遠藤泉女さん】
 「書は堅いものと思われがちですが、いろんなタイプのものがあります。好きなものが見つかると思いますので、ぜひ来てください」

 この作品展は、11日まで開かれています。

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