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岐阜 岐南町で町制施行70周年式典 町民ら「飛翔」誓う

羽島郡岐南町が町制施行からことしで70周年を迎え、節目を祝う記念式典が行われまし...
岐阜女子高校の書道部が書き上げた岐南町町制施行70周年を祝う作品=3日、羽島郡岐南町八剣、町中央公民館

 羽島郡岐南町が町制施行からことしで70周年を迎え、節目を祝う記念式典が行われました。

 岐南町は、1956年9月に上羽栗村と八剣村が合併して発足した岐南村が、この年の10月、町制に移行したことで誕生しました。

 3日、町中央公民館で行われた町制施行70周年の記念式典には、後藤友紀町長や県の江崎禎英知事、それに地元の中高生ら関係者 約130人が参加して節目を祝いました。

 後藤町長は「70周年は単なる通過点ではない。これまで築き上げてきたものを大切にしながら変化を恐れず新しい発想を取り入れ、誰もが安心して暮らし、幸せを実感できる岐南町を目指していく」と挨拶しました。

 式典では、岐南町の歩みや魅力を伝える記念映像が上映されたほか、町内にキャンパスがある岐阜女子高校の生徒による書道パフォーマンスが行われました。

 書道部の生徒が、琴部と吹奏楽部の演奏に合わせて筆を走らせ、縦横 約3メートルの紙に、“飛翔”の文字を力強く書き上げ、会場を華やかに彩りました。

 岐南町は、県内で北方町に次いで2番目に小さい面積ながら、子育て支援の充実や交通アクセスの良さなどから、近年は人口が増加傾向にあります。

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