ニュース
- ニュース一覧
- 岐阜市で普通ごみ処理が有料化 10月から指定ごみ袋による収集開始
岐阜市で普通ごみ処理が有料化 10月から指定ごみ袋による収集開始
岐阜市では、1日から普通ごみの処理が有料になり、指定ごみ袋による収集が始まりました。
![]()
有料化の対象は、各地域のごみステーションに出される生ごみや紙ごみなどの普通ごみです。
![]()
1日朝、岐阜市では、指定ごみ袋が出されているか市の職員がチェックしたり、回収員が指定でないごみ袋に「ルール違反のごみ袋は回収できません」と記されたシールを貼ったりして啓発を行っていました。
![]()
※市民は
「今までごみをまとめて置いていたけれど、(これからは)めんどくさいですね。仕方ないね。ここ岐阜市だけでしょう。(他の市町村は)みんなやっているんだから」
![]()
市は有料化の目的としてごみの減量と資源化を進めることや来年4月に稼働を控える次期ごみ処理施設の将来的な負担を抑えることなどを挙げています。
![]()
家庭用の指定ごみ袋は10枚1組で、15リットル、30リットル、45リットルの3種類が市内のドラッグストアやコンビニエンスストア、スーパーなどで販売されています。
![]()
※岐阜市 環境事業課 河合直哉 主幹
「ごみを適切に分別し、資源として活用できるものは資源に回していただくことが、ごみの減量の大きな効果につながります。このごみの減量・資源化の取り組みにさらなるご協力をよろしくお願いいたします」
![]()
なお、岐阜市が普通ごみ処理の有料化をスタートさせたことで県内すべての市町村で普通ごみの処理が有料となりました。
