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岐阜県内に「インフルエンザ注意報」 2014年以降で最も早い発表
岐阜県は1日、インフルエンザ患者数の増加を受けて、県内に「インフルエンザ注意報」を発表しました。昨シーズンより6週早く、ここ数年で最も早い発表です。
県感染症対策推進課によると、県内45カ所の定点医療機関から報告される患者情報について、先週1週間(9月21日から27日まで)の定点医療機関当たりの患者数が10・18となり、注意報を発表する基準の「10」を超えました。
注意報の発表は、県が基準を定めた2014年以降で流行がなかったシーズンなどを除き、最も早いということです。
保健所別(地域別)でみると、東濃管内の患者数が定点医療機関当たり23と最も高く、次いで岐阜市管内が11・56、西濃管内が10となっています。
県では、インフルエンザの流行が拡大しているとして、外出後の手洗いや十分な栄養、睡眠など基本的な感染予防対策の徹底を呼びかけています。
