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岐阜県内でインフルエンザが流行入り 例年より1か月ほど早く
岐阜県は10日、県内でインフルエンザが流行入りしたと発表しました。 例年より1か月程度早い流行入りとなり、県は感染予防の徹底を呼びかけています。
県によりますと、9月6日までの1週間に県内の45定点医療機関から報告された新規感染者数は77人で、1機関あたり1・71人となり、流行入りの基準となる「1・00人」を超えました。感染者数は前の週から3倍以上に急増。
1機関あたりの感染者が最も多かったのは 西濃保健所管内で、3・75人でした。
ことしは、全国的に流行入りが早まっていて、県内でも例年より1か月程度早い流行入りとなりました。
県感染症対策推進課は、外出後の手洗いの徹底や部屋の適度な湿度の保持、外出時のマスク着用など基本的な感染対策を呼びかけています。
