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「小市民シリーズ」「半分、青い。」…ピコ太郎衣装も! 岐阜県庁でロケ地企画展

岐阜県内がロケ地やモデル地となったドラマやアニメなどの作品を紹介する企画展が、県...
岐阜県がロケ地やモデル地となった作品を紹介する企画展=岐阜市薮田南、岐阜県庁1F GALLERY GIFU

  岐阜県内がロケ地やモデル地となったドラマやアニメなどの作品を紹介する企画展が、県庁で開かれています。

 県庁1階のGALLERY GIFUで開かれているこの企画展は、作品ゆかりの展示を通じてロケ地やその地域の魅力を広く発信しようと県が企画したものです。

 会場には、連続テレビ小説「半分、青い。」の撮影で使用された小道具や、岐阜市が舞台の人気アニメ「小市民シリーズ」のキャラクターパネルなどが並んでいます。

 また、県庁舎でミュージックビデオの撮影を行ったシンガーソングライター・ピコ太郎さんの衣装をはじめ、ドラマ撮影で使われた斎藤道三や明智光秀の甲冑、大河ドラマ「豊臣兄弟!」ゆかりの城のジオラマなども展示され、訪れた人の目を引いていました。

 県の担当者は、「作品の世界に触れていただき、実際に県内の舞台をめぐるきっかけにしてもらえれば」と話しています。

 この企画展は、10月4日まで開かれています。

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