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鈴蘭高原で児童が植林体験 10年後のサクラに思いを込めて 岐阜・高山市
高山市朝日町の鈴蘭高原で地元の小学生が植林体験を行い、 地域の自然を守り伝える大切さを学びました。
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標高約1400メートルに位置する鈴蘭高原では、ゴルフ場などを運営する御嶽鈴蘭高原観光開発が「すずらん高原SDGsの森」と題し、環境保全活動を進めています。
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その一環として、地元の朝日小学校の6年生が、「朝日小学校の森」と名付けられた約0.3ヘクタールの敷地に去年から苗木を植える取り組みを行っています。
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今年は6年生7人が参加し、「すずらん高原SDGsの森」推進室の知手裕一さんらに教わりながら、2メートルほどに育ったオオヤマザクラやカラマツの苗木を丁寧に植え付けていきました。
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オオヤマザクラは10年ほどで見頃を迎える予定で、児童たちは成長したサクラの姿を思い描きながら、森を守り、未来へつなぐ大切さを分かち合いました。
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※参加した児童
「私が大人になった時とかに来て、オオヤマザクラがきれいに咲いている姿を見たいと思いました」
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