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岐阜県北方町に「ぎふ清流の家」オープン 岐阜の風土を生かしたモデルハウス
本巣郡北方町に、岐阜の魅力と暮らしやすさが融合したモデルハウス「ぎふ清流の家」がオープンしました。
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このモデルハウスを手がけたのは、大手住宅メーカーのパナソニックホームズで、日本の家プロジェクトの一環として、岐阜の気候や風土、文化に合わせた住まいが表現されています。
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2階建て、延べ床面積128平方メートルのモデルハウスには、壁紙に美濃和紙が施され、テラスの床には多治見のタイルが使われるなど、随所に岐阜の特色が盛り込まれています。
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また、花粉の飛散が多いとされる岐阜県の生活環境を考え、全室空調システムが備わり、シューズインクローゼットや部屋干しできるスペースが広く設けられています。
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オープン初日にはテープカットや菓子まきを行われ、大勢の来場者でにぎわいました。
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※パナソニックホームズ中部支社 石谷智己支社長
「ぎふ清流の家は、日本の家プロジェクトの全国で8棟目のモデルハウスとなっています。コンセプトは『清流と共に暮らす家』。岐阜らしさを表現する3つの文化『清流文化』『木の文化』『伝統文化』です。清流は長良川をモデルにして光風景色を取り込む。木の文化は岐阜県産材を利用して自然素材を生かしたぬくもりを感じられる空間。伝統文化は美濃和紙などの地域素材を取り入れて岐阜の培った歴史文化を現代の住まいに受け継いでいく。ぜひ皆様にお越しいただき、豊かな暮らしを見ていただきたいです」
