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下呂高齢者交通安全大学校で 岐阜県警ボーカルユニット「断絶」熱唱
下呂市で高齢者を対象にした安全教室が開かれ、岐阜県警 音楽隊のボーカルユニット「断絶」が歌を通じて 詐欺の被害防止を呼びかけました。
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これは、「下呂高齢者交通安全大学校」のカリキュラムの一環として、萩原町シニアクラブ連合会や下呂警察署などが開いたものです。
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下呂市萩原町の星雲会館には、シニアクラブの会員など計約180人が集まりました。会場には、昭和歌謡風の衣装を身にまとった、岐阜県警のボーカルユニット「断絶」が登場。
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ニセ警察官詐欺の手口を注意喚起する曲「それは、嘘」をはじめ、今年7月に発表した
投資詐欺の被害防止ソング、それに、ロマンス詐欺をテーマにしたデビュー曲「さよなら、ロマンス」の3曲を熱唱しました。
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メンバーは曲の合間にも被害防止を直接訴え、参加者はペンライトを振りながら歌に耳を傾け、防犯意識を高めていました。
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※下呂警察署 番場雄一署長
「本日は、シニアクラブの皆さんに交通安全、そして特殊詐欺、これを注意していただくため広報しました。県民の皆さん一人ひとりですね、特殊詐欺被害、そして交通事故に十分気をつけて健康に過ごしてください」
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