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300年続く奉納芝居 「荘川村芝居」へ向け若者らが稽古 岐阜県高山市
高山市荘川町で、約300年続くとされる奉納芝居「荘川村芝居」を前に地元の若者たちが稽古に励んでいます。
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荘川村芝居は、地域にある8つの神社のうち黒谷白山神社と荘川神社の例祭の前夜祭で行われる奉納芝居です。
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このうち黒谷白山神社の舞台「開明座」では、神社の若連中らが本番に向け大衆演劇を題材に新たに書き下ろした時代人情劇「月夜の一文銭」の稽古に励んでいます。
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お盆明けから始まった稽古には、地元の中高生や学校教諭らも演者として参加していて、
裏方を含めた15人が情熱あふれる舞台を作り上げています。
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※黒谷白山神社若連中 開明座頭取 野平拓馬さん
「メンバー全員一生懸命頑張って毎日練習をしております。楽しくて感動する良い芝居になると思いますので、 ぜひ皆さん来ていただけたらうれしいです」
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荘川村芝居は、黒谷白山神社が9月1日、荘川神社が9月14日のいずれも午後7時から行われます。
