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夏休み明け 小中学生の安全確保 官民学で見守り活動 岐阜南警察署
岐阜市内の小中学校の夏休みが明けて登校初日となった28日、警察官らが通学路で見守り活動を行ったほか、車のドライバーに生活道路での法定速度の引き下げに向けた注意喚起を行いました。
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見守り活動には、地域のボランティアや岐阜南警察署の署員ら約50人が参加しました。
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参加者は岐阜市の加納小学校の通学路に立ち、児童が安全に登校できるよう子どもたちに声をかけながら見守りました。
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また、生活道路での車の法定速度が9月から時速30キロに引き下げられるため、署員がパネルを掲げて、通学路を走行するドライバーに注意を呼びかけました。
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一方、岐阜市の加納地域では7月下旬、体が切断された動物の死骸が相次いで見つかっていて、警察官が 周辺のパトロールに当たりました。
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※岐阜南警察署 加木屋 功 署長
「生活道路は30キロになりますので、車の運転には慎重にスピードを落としていただきたいことと、不審者や不審な物件を見かけたらすぐに110番していただきたいと思います」
